兵庫県
養父市
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養父市への質問
奄美大島の龍郷町がお答えします!奄美大島は2021年7月に、アマミノクロウサギなどの希少な固有種が多数生息する生物多様性が評価され、日本で5番目となる世界自然遺産に登録されました。本町の小中学校ではこのような恵まれた自然環境のもと、希少な動植物の観察やビーチクリーン活動などを行っています。 また、本町で出生した西郷隆盛の息子「西郷菊次郎」の一生を地元の子どもたちがミュージカル劇で発表するプロジェクトを2022年にスタートしました。プロの演出家や役者と交わりながら年間を通して稽古をし、毎年公演を行っています。昨年度は姉妹都市でも公演を行うなど、子どもたちの演技・歌・ダンスのクオリティの高さが町内外から大変高評を得ています。 このように奄美大島独自の自然環境や歴史を身近に感じながら、子どもたちの個性を生かす教育を行っています。
高知県には、豊かな自然や地域のつながりを活かしたユニークな学校がたくさんあります。 ・とさ自由学校(いの町):清流・仁淀川の近くにある私立小学校で、子どもたちが自分で学習内容を決めたり、自然の中での体験学習を大切にしたりする先進的な教育方針が人気です。この教育に惹かれて移住を決めるご家族も多いですよ♪ ・小規模特認校制度:高知市や南国市、香美市などでは、自然豊かな小規模校で「のびのびと学ばせたい」という希望があれば、校区外からでも通学を認める制度があります。少人数ならではの手厚い指導や、地域と密着した行事が魅力です。 ・地域まるごと学びの場:中山間地域の学校では、地域の伝統文化(お祭りや工芸など)を授業に取り入れたり、学校と地域が協力して子どもを育てる「地域学校協働活動」がとても盛んです。
養父市内には「建屋小学校」という小規模特認校があります。 これは従来の通学区域は残したままで、特定の学校について、通学区域に関係なく、当該市(区)町村内のどこからでも就学を認める制度です。 建屋小学校は但馬地域では初となる小規模特認校制度を活用した学校です。 グローカル教育に力を入れており、地方に住みながら生の英語に多く触れる機会があるほか、地域の特性を活かした授業なども取り入れており、特色のある授業を受けることが出来ます。
村山市では小中一貫校の令和10年度開校を目指して、現在計画しております。 小中一貫校は、9年間でカリキュラムをみるためいわゆる中一ギャップをなくし、スムーズな中学1年生への移行を行えると同時に、小学生のうちに専門的な学習や中学教育を考慮した教育ができるため学力や意欲の向上につながります。 村山市では、学校教育だけでなく社会教育にも力を入れております。 地域と連携した自然体験学習、産業高校と連携したプログラミングや電子回路体験学習、美術館と連携した油絵体験学習など楽しい体験を通して豊かな教養を身に付けることができます。
































