鹿児島県
龍郷町
tatsugou

龍郷町(たつごうちょう)は鹿児島県の奄美大島北部に位置する、人口約6000人の町です。
温暖多湿な気候のもと、固有の生態系をはぐくむ豊かな森と美しい海に囲まれ、島ならではの自然の恵みを身近に感じながら暮らすことができます。
町内からは奄美空港や、奄美大島の中心市街地である名瀬へのアクセスも良く、自然の豊かさと生活の利便性の両方を備えています。
また、世界的にも知られる本場奄美大島紬の体表的な柄「龍郷柄」「秋名バラ柄」の発祥の地として知られ、伝統文化が今も暮らしの中に息づいています。島には古くから助け合いの文化があり、人と人との距離が近いあたたかな地域です。自然と文化、人とのつながりを身近に感じながら暮らせる町、それが龍郷町です。


