移住者プロフィール
大久保 美紗さん
利用した支援制度
地域おこし協力隊
出身地:岩手県奥州市、現住所:山形県村山市、選手実績:2012年・2014年の世界女子ソフトボール選手権に日本代表として出場し、2大会連続優勝に貢献。現在は山形県村山市の地域おこし協力隊として活動中。

「決めたら突き進む。やるならトップを目指す。それだけなんですよ」
その言葉に、大久保美紗さんという人間のすべてが詰まっています。
1986年、岩手県奥州市生まれ、千葉県四街道市育ち、小学校3年生から28歳まで、20年間ソフトボールを続けました。2012年・2014年の世界女子ソフトボール選手権で日本の2連覇に貢献した元日本代表選手が、今は山形県村山市の桃畑に立っています。
競技を引退した後は鍼灸マッサージ師として治療院を開き、そして2025年10月、地域おこし協力隊として村山市へ移住してきました。
農業とはほど遠い経歴に見えます。
しかし大久保さんにとって、それらはすべてひとつの線でつながっています。
頂点を目指すこと。
決めたら迷わないこと。
やり切ったら、次の挑戦へ向かうこと。
村山市の農業という新たな頂点に挑む大久保さんに、移住のきっかけから日々の活動、そしてこれからの夢まで、たっぷりと伺いました。










