高知県
梼原町
yusuhara

梼原町は標高1455mにもなる雄大な四国カルストの麓にある、自然豊かな山間の町です。
四国カルスト高原は、全国的にも珍しい高位高原カルスト地形になっており、いたるところに手付かずの自然が残り、地表に露出した石灰岩の白と、一面に広がる植物の緑とのコントラストが目を惹きます。晴れた日には、太平洋から瀬戸内海までを一望できる眺望も人気です。
町内には、著名な建築家・隈健吾氏が手掛けた建物が5つあります。中でも雲の上の図書館は、休日は町内外の人で賑わいます。
暑い地域のイメージがある高知県ですが、梼原町は冬には雪が降り積もるような地域です。
夏は四万十川源流域の川で遊ぶ子供たちがいたり、冬は雪が積もったりと、自然の四季を身近に感じられるような場所です。




