“ワープシティ地方移住体験談”では、地方移住を検討している方に向けて、先輩移住者から移住に至った経緯や体験談、移住先の仕事内容や生活などの生の声をお届けしています。
第102回目の先輩移住者は、和歌山県橋本市に移住した井本真央さんです。
以前は淡路島で暮らし、前職ではパソナグループに所属して地域活性プロジェクトに携わっていた井本さん。地域に関わる仕事を続けるなかで、会社で出会ったパートナーの影響もあり、次第に「自然と共に暮らしたい」という想いが徐々に芽生えたといいます。
会社員として働きながら、パートナーとともに移住先を探す日々。そしてたどり着いたのが、豊かな自然と人の温かさに恵まれた和歌山県橋本市でした。迷わず移住を決断し、地域プロジェクトマネージャーを経て、現在は集落支援員として活動中。地域アドバイザーとして行政と地域の橋渡しを担いながら、移住推進や古民家の再生などコミュニティづくりに挑戦しています。
「移住後は苦しいこともありました」と率直に語る井本さん。しかし現在は「今、生きてる瞬間がパーフェクト!」と笑顔で話すほど、移住した暮らしに大満足。
そんな井本さんに、橋本市で見つけた“自分らしくいられる生き方”と、この町の魅力についてお聞きしました。